ダーツ道具
ダーツは基本的に4つの部分からなります。
それはソフトでもハードでも同じです。 ポイント ダーツの一番先端の部分でボードに刺さる部分。 ソフト用のプラスチックの物と、ハード用のスティールの針があります。 バレル 一番メインとなる箇所で握る部分。 重さがソフトの場合は20gまで、ハードは20g〜30gの間が一般的。 素材は最近主流のタングステン製の物とブラスの物とがあります。 形・重さで飛び方に大きな違いがあるので、自分に合ったものを買う事が重要です。 シャフト バレルとフライトをつなぎ合わせる為の部分。 ナイロン製の物、アルミ製の物、横から入れる物、羽が回転するタイプなどさまざま。 長さの種類もたくさんあります。 ソフトの場合はバレルが軽いので、あまり重くないシャフトを使わないとバランスが崩れてしまいます。 フライト 一番後ろの部分で羽の事。 さまざまな形・色・デザインがあります。 素材はポリエステルが主流ですが布製の物もあります。 形によって空気の流れに違いが出て飛び方に微妙な違いが出てきます。 |