マナー

ダーツは英国で生まれた紳士のスポーツです。
ソフトが流行してから硬いイメージは薄らぎましたが、お互いに楽しむためにマナーは必要です。
「当たり前だ」と思う事柄もあるでしょうが、目にした事があるので書いておきます。

投げている人に話しかけない事
 今投げようとしている人に話しかけたりする人がいますが、集中力がそがれるので絶対してはいけません。
 また対戦相手(の仲間も含む)が野次ったりするのはマナー以前の問題です。
 視界の範囲にいる事も気になるものですので気をつけましょう。

ダーツボード以外の物に投げない、人には向けない
 本人は投げるつもりは無いんでしょうが、人のいる方向に向かって構えたり、ダーツを向けたりする人がいます。
 それを見ているだけで恐ろしい事なのでやめましょう。
 手が滑ったらどうします?

他人のダーツを勝手に使わない・触らない
 持ち主がその場を離れている時に勝手に触ったり・投げたりする人がまれにいます。
 本人は気にしないんでしょうが、触られるのだけでも嫌がる人もいます。
 「投げてもいいですか?」と訊かれて断る人もいないでしょうから、必ず本人にことわるようにしましょう。
 ダーツ・プレイヤーにとってダーツは刀みたいな物ですよ。

ダーツは必ず投げた人が抜く事
 初心者の女性が投げていると代わりに抜く紳士(?)な人をまれに見かけますが、ダーツは投げた人間が必ず抜く物です。
 身体的な事情、次のラウンドに移ってしまい次のプレイヤーに迷惑がかかりそうな場合以外はやめましょう。

試合前後には必ず相手と挨拶をしましょう
 ダーツは一人でするものではないですし、お互いを認め合ってこそ楽しめるスポーツです。
 ゲーム開始前と後には必ず挨拶をしましょう。

負けても必要以上にこだわらない
 負けたら口惜しいのは当然ですし誰でも同じ事です。
 勝者と同じだけ敗者もいます。
 まわりが不快感を感じる程の態度は、人としてみっともないのでやめましょう。
 一度ダーツを投げつけているのを見たことがありますが、そのような人はダーツをする資格すらありません。

混んでいる時は順番に
 ダーツをする人が多く順番待ちの状態になっていても、一人で投げている人がいます。
 そのような場合は、次の人に順番を譲る、一緒に投げるなどしましょう。

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